活動事例

しっかりとしたノウハウ習得のサービス

協議会に入会した理由を教えてください

推進協議会でサービスの柱とされているものが4つ(財務・補助金・優遇税制・事業承継)あり、その中で優遇税制支援と補助金支援について当事務所でなかなかお客様に提供しきれないというか、ノウハウもなく、サービスを提案・提供していくとりかかりをつくることがなかなか難しかったので、そういったところにサポートが受けられるんじゃないかなと思って入会させていただきました。

入会後に取り組んだことを教えてください

優遇税制支援で経営力向上計画策定支援というのが1つ大きな柱としてあると思いますが、その経営力向上計画認定を受け取ることによる、メリットというのが税制支援だったり、補助金の活用、補助金の申請時に加点がもらえたり、優遇融資が受けられたり、そういったメリットが非常に大きかったです。

また認定機関も最大5年間とても長い期間ということもありましたので、これはまずお客様にどんどん進めていこうということで着手していきました。

付加価値支援について活動した成果を教えてください

先ほどの経営力向上計画について、当事務所のクライアント様の中で推奨先をピックアップして、その推奨候
補先のお客様に面談担当からもこういったサービスが受けられますがどうでしょうか?という提案をしていきました。

その結果、経営力向上計画については28件の受託。
持続化補助金については2件受託となりました。合計30件受託したとして結果を残すことができました。

活用している協議会コンテンツを教えてください

経営力向上計画の作成にあたって、関連する部分になるのですが、作成時にいろいろな不明事項が出てきましたので、やっぱりこのノウハウがない部分です。

そのあたりについての質問回答をあまり間を置かずにタイムリーに回答をいただけましたので、うまくツールとして活用させていただけたかなという部分と作った計画書についても添削してもらえるサービスがあるということでしたので、それを活用させていただいて、実際の提出先の行政機関に提出する前に添削してもらえたことによってスムーズに進めることができたのでよかったと思います。

付加価値支援のための事務所(スタッフ)の体制は?

経営力向上計画関係については、やはり面談担当者が現場の第一線でクライアントと接していますので、そこでの情報の提供です。

案内をかけさせて受託後、実際の計画書作成については、所内の内勤担当者に割り振って作成させるという形です。

イメージしやすいところでいうと、製販分離みたいな形で進めていきました。 面談担当者に余裕がある場合は、面談担当者が作る場合もあったのですけれども、基本的にはそこは分けて進めていきました。

付加価値支援のための事務所(スタッフ)の体制は?

協議会に入会してよかったことを教えてください 今(2021年1月撮影)コロナ禍が大変な中で、顧問料の値下げだったり、顧問単価は下がっていくという厳しい環境だと思います。

その中でこういった今まで提案・提供してこられなかった部分の提案ができることによって、お客様から別の報酬をいただけるという部分で顧問単価を逆に上げていけるような要素は作れたことが一番というよりは、お客様が制度を活用することになって、より喜んでいただけるような面が出てきたことが一番よかったのかなと思います。