セミナー案内

【8月23日開催】顧問先の資金繰り管理と改善支援の取組方法

コロナの影響が再度拡大する中で、事業収益が回復せず、資金繰りに詰まっている事業主は多く、今後の経営に不安を募らせる方は少なくありません。

会計事務所としては、顧問先の資金繰りに課題がないか把握し、問題があれば改善のために早めのアドバイスが求められます。

特に財務状況が厳しい会社の支援について頭を抱える先生もいらっしゃるかと思いますが、打つ手がないかといえば、そうではありません。

金融機関に対してはっきりと「赤字解消」の意思を伝えることが重要です。意思を伝えることとは具体的に何かというと、

  • 資金繰り表(1年先の現預金残)を作成する
  • 事業計画書を作成する

上記を金融機関に提出することで、初めて生きる意志を伝えることになります。

当然ですが、絵に描いた餅ではない、実現性が高い計画書が必要になります。

本セミナーでは、全国1600名の会員が取り組む、顧問先の資金繰り支援のポイントや、金融機関目線で押さえるべき重点事項について解説いたします。

また、財務支援について関心はあったが取り組めていなかった、顧問料の範囲内で支援しており報酬化まで至らなかったということもあるでしょう。

事業化するうえで、どう報酬をいただくかもあわせてご紹介いたします。

Webセミナー内容

  • 顧問先の財務状況を可視化するうえでのポイント
  • 売上が回復する過程で、仕入れも発生!資金繰りは大丈夫か?
  • 金融機関は追加融資をしてくれるか?金融機関が意識する財務指標について

開催スケジュール

2022年8月23日(火)

【各時間同じ内容になります】

  1. 10:00~11:00
  2. 14:00~15:00
  3. 18:00~19:00

※参加時間をご選択の上、お申込みをお願いいたします

※参加費無料

※事前エントリーが必要です

こんな方におすすめ

  • 顧問先の先1年間の資金繰りを予測したい
  • 資金繰り予測を行うのに手間がかかって困っている
  • 報酬をいただきながら財務支援に取り組みたい
  • 財務支援に関心はあるがイメージを持てていない

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