セミナー案内

【1月6日開催】事務所の業務フロー、 顧問先への対応方法を公開【インボイス制度】

まず始めに

令和5年度 税制改正大綱によるインボイス制度については、複数の緩和措置があり注目が集まっています。

令和5年10月1日から実施される本制度ですが、会計事務所にとっては処理が複雑になる場合が多く、このタイミングで顧問料の値上げや、業務フローの変更を検討されている事務所がほとんどです。

顧問先への案内には丁寧な説明が求められます。
例えば免税事業者である場合の選択肢として

  1. 2割納税 (経過措置期間中のみ)
  2. 簡易課税 (1種、経過措置期間後)
  3. 値引き対応 (経過措置期間中のみ)
  4. 原則課税

どれを選択していただくのか、話し合いが必要です。

顧問料を値上げする場合でも、会計事務所としてどの程度の業務負担が増えるのか
また顧問先が対応方法を変えてくれるか(自計化など)。
意思を確認をしたうえで、提案をする必要があると思われます。

本セミナーでは、会計事務所の立場でインボイス制度とどう向き合うか

  • 免税事業者への案内のポイント
  • 顧問料の値上げをする場合のポイント
  • 事務所スタッフの教育のポイント

について当協議会会員であるMGS税理士法人さまに登壇いただき、リアルな現場の声をお届けいたします

いまさら聞けないという内容も解説いたしますので、これから支援に入られる方もぜひご参加ください。

Webセミナー内容

  • インボイス制度について、事務所で対応するべき内容を案内
  • 顧問先との関係性や料金をどうしていくべきか
  • 登壇事務所の業務フローを公開

開催スケジュール

2023年1月6日(金)

【各時間同じ内容になります】

  1. 10:00~11:00
  2. 14:00~15:00
  3. 18:00~19:00

※参加時間をご選択の上、お申込みをお願いいたします

※参加費無料

※事前エントリーが必要です

こんな方におすすめ

  • インボイス制度について、顧問先への案内のポイントを知りたい方
  • 顧問料の値上げを検討されている方
  • インボイス制度の支援モデルについて把握したい方

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