\ 参加費無料 /
7月2日(木) 10:00~11:00・14:00~15:00 開催
「決算が終わってホッとしたのも束の間、顧問先から『来期、うちは大丈夫でしょうか』と聞かれた——」そんな場面が、いま急速に増えています。
中東情勢を背景に、原油や原材料の価格は高止まりし、燃料・化学品・建材・飼料など、ありとあらゆる仕入れコストが上がっています。
ところが中小企業の価格転嫁率は4割程度にとどまり、上がったコストを売価に乗せきれていません。
利益は薄くなり、手元資金は静かに削られていきます。
帝国データバンクによれば、2025年度の企業倒産は2年連続で1万件を超え、足元でも増加傾向が続いています。
そして「夏頃から倒産が急増する懸念がある」と指摘されています。
この局面で、顧問先が税理士に本当に期待しているのは何でしょうか。
それは「正確な決算書」だけではありません。
「このままで資金は持つのか」「来期はどう動けばいいのか」
—先を読む力です。
しかし、月次監査や決算報告を”作業”のまま続けていては、その期待には応えられません。
そして、いつまでも顧問料・決算料の単価は上がりません。
鍵は、生成AIと数値の親和性です。
月次の試算表、決算のデータ
——事務所がすでに持っている「数値」を生成AIに渡せば、着地予測も、資金繰りのシナリオも、
の予算案も、金融機関目線の格付け評価も、数分で”たたき台”が出てきます。
あとは先生が専門家として判断を加えるだけ。
新しい業務を増やすのではなく、いつもの月次・決算の延長線上で、顧問先を守り、報酬を正当に引き上げる
——それが本セミナーのテーマです。
こんな方におすすめ
- 月次・決算が「作業」のままで、顧問料・決算料を上げる根拠が見つからない
- 顧問先から資金繰り・先行きの相談が増え、より踏み込んだ助言を提供したい
- AIに興味はあるが、「結局どう売上につながるのか」が腑に落ちていない
- 認定支援機関として、補助金・公的支援も含めた経営支援メニューを強化したい
Webセミナー内容
- なぜ今「先を読む決算・月次」なのか
中東情勢・原油高・価格転嫁・倒産動向を、顧問先への説明にそのまま使える形で整理 - 月次×決算データ→着地予測・資金繰り予測
原油高継続/沈静化の複数シナリオで、6〜12カ月先の資金繰りを生成AIで作成 - 決算報告を”来期の経営計画”に変える
決算データから来期予算・経営計画ドラフトを自動草案化し、決算面談を提案の場に - 金融機関目線の「格付け」推定と改善ドライバー
自社評価を見える化し、融資・資金繰り支援の入口をつくる - “いつもの業務”で稼ぐ4類型
顧問料アップ・スポット・決算アップセル・公的支援活用を、単価試算つきで提示
講師紹介

株式会社エフアンドエム 士業コンサルティング事業本部
プロダクト開発事業部 事業部長 江幡 達也
10年以上にわたり、会計事務所・税理士事務所の経営支援・業務改善に携わる。
これまでに数多くの会計事務所の現場に入り、業務効率化、職員育成、付加価値サービス構築などを支援。
近年は生成AI活用支援に注力し、700事務所を超える会員が所属する「AI研究会」の立ち上げから運営までを統括。
会計事務所向けに、実務で“本当に使える”生成AI活用の仕組みづくりを推進している。
年間の講演・研修登壇数は50回以上。
税理士会、 公認会計士協会、会計事務所向け団体などでの研修実績も多数。
机上の理論ではなく、会計事務所の実務に即した内容を重視した講演・研修を行っている。
開催概要
| 開催日時 | 2026年7月2日(木) 10:00~11:00/14:00~15:00 ※どちらも同じ内容です |
| 参加費 | 無料 |
| 開催形式 | Webセミナー |
| 定員 | 各先着100名 ※事前予約制 |
| 備考 | ※講演スケジュールは変更となる場合がございます ※税理士・公認会計士の方向けのセミナーのため、他士業関係者並びに競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます ※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください ※開催日と内容に変更があります |
ご参加お待ちしております!

