\ 参加費無料 /
9月4日(金) 10:00~ 10:50・14:00~ 14:50 開催
「顧問先は増えているのに、事務所の成長が鈍ってきた」
そう感じている先生は少なくありません。
全国の会計事務所を対象にしたデータを分析したところ、意外な傾向が見えてきました。
売上1億円を超えたあたりから、むしろ売上成長率が落ちる事務所が多いのです。
顧問先数・職員数は増えているのに、生産性はむしろ下がっていく――。
このギャップはなぜ生まれるのでしょうか。
その背景には、
・業務が特定の職員に属人化している
・拡大に組織体制やルールが追いついていない
・AI活用が進んでいるようで、実際は初歩的な使い方にとどまっている
といった課題が共通して見られます。
一方で、こうした「壁」を短期間で突破した事務所も存在します。
今回のセミナーでは、わずか3ヶ月で生産性を飛躍させた分業・自動化の実例をもとに、
その具体的な取り組みを解説します。
あわせて、2026年に会計事務所が取り組むべき経営テーマの全体像もご紹介し、
自事務所の現在地を把握するヒントをお届けします。
こんな方におすすめ
- 売上1億円前後で成長の踊り場を感じている先生
- 顧問先は増えているのに利益・生産性が伸びていないとお悩みの先生
- 属人化した業務プロセスを標準化・自動化したい先生
- 2026年に向けて事務所経営のテーマを整理したい先生
このセミナーで得られること
・売上規模別の成長率・生産性データから自事務所の立ち位置がわかる
・「1億円の壁」が生まれる構造的な要因が理解できる
・3ヶ月で生産性を飛躍させた分業・自動化の具体的な手順がわかる
・2026年に取り組むべき経営テーマの全体像が把握できる
・同規模事務所との比較ポイントが明確になる
セミナー内容
- 最新データが示す「1億円の壁」の正体(売上規模別 成長率・生産性データ)
- 顧問先が増えても売上に結びつかない理由(属人化した業務プロセスの実態)
- 3ヶ月で生産性を飛躍させた分業・自動化の実例(取り組みステップと効果)
- 2026年、会計事務所が取り組むべき10の経営テーマ
- 自事務所の現在地を把握する方法(同規模事務所との比較ポイント)
講師紹介

株式会社エフアンドエム
士業コンサルティング事業本部
本部長 荒井 伸介
2014年、「経営革新等支援機関推進協議会」を立ち上げ、
商品企画から提案支援までを統括する責任者として従事。
これまで中小企業向けバックオフィスコンサルティング事業の責任者として、財務・人事・労務・公的制度など幅広い領域の支援に携わる。現在は、会計事務所向けに
経営コンサルティング支援、AI活用の実務導入、
人材育成・組織づくり支援を中心に活動している。
開催概要
| 開催日時 | 2026年9月4日(金)10:00~10:50/14:00~14:50 ※どちらも同じ内容です |
| 参加費 | 無料 |
| 開催形式 | Webセミナー |
| 定員 | 各先着100名 ※事前予約制 |
| 備考 | ※講演スケジュールは変更となる場合がございます ※税理士・公認会計士の方向けのセミナーのため、他士業関係者並びに競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます ※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください ※開催日と内容に変更があります |
ご参加お待ちしております!

