\ 参加費無料 /
10月2日(金) 10:00~ 10:40・14:00~ 14:40 開催
創業融資が通った瞬間が、支援のゴールになっていませんか?
日本公庫の融資が実行され、事業がスタートする。
そこで関与が薄くなり、3年目に「資金が回らない」と相談が来る、、、
この流れを何度か経験している事務所は、決して少なくありません。
原因は、支援の腕ではなく「創業計画書の作り方」にあります。
融資審査を通すための計画と、事業を存続させるための資金繰り計画は別物です。ここを分けて設計できるかどうかで、顧問先の生存率も、事務所への信頼も変わります。
本セミナーでは、創業3年目で資金が尽きた実際の失敗事例を出発点に、「どの数字を、いつ、どう握っておけば防げたのか」を逆算して解説します。
さらに、創業支援を単発で終わらせず顧問契約へつなげている事務所の関与フローまで、40分でお持ち帰りいただきます。
創業支援は手間がかかる、単価が上がらない。その前提こそ、いま見直すタイミングです。
こんな方におすすめ
- 創業融資の支援はしているが、その後のフォローが手薄になっている事務所様
- 創業計画書は作れるが、資金繰り計画まで踏み込めていない事務所様
- 創業支援を入口に、若い顧問先を増やしていきたい事務所様
セミナー内容
- なぜ創業融資は「通った後」に失敗するのか
- 失敗事例から逆算する、資金繰り計画5つの着眼点
- 金融機関が納得する「資金繰り計画」の作り方
- 創業支援を顧問契約につなげる仕組み
講師紹介

株式会社エフアンドエム 士業コンサルティング事業本部
フィールドセールス事業部 リーダー
佃 由貴
延べ500事務所への伴走支援と、1,000件を超える面談から見出した『顧問先が手放さない事務所』の共通項。 顧問先の資金繰り課題を起点に、一気通貫で提案できる仕組みを提案。事務所の収益構造そのものを書き換える実践派コンサルタント
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月2日(金)10:00~10:40/14:00~14:40 ※どちらも同じ内容です |
| 参加費 | 無料 |
| 開催形式 | Webセミナー |
| 定員 | 各先着100名 ※事前予約制 |
| 備考 | ※講演スケジュールは変更となる場合がございます ※税理士・公認会計士の方向けのセミナーのため、他士業関係者並びに競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます ※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください ※開催日と内容に変更があります |
ご参加お待ちしております!

