セミナー案内

最低賃金1,500円時代の顧問先支援とは?価格転嫁と利益設計で選ばれる会計事務所になる

\ 参加費無料 /
10月22日(木) 10:00~ 10:40・14:00~ 14:40 開催

最低賃金1,500円が視野に入り、人件費の上昇に価格転嫁が追いつかない
——顧問先企業から、そんな相談が増えていませんか。

ただ、いざ支援するとなると、こんな壁に突き当たっていないでしょうか。

「賃上げを求められても、原資をどう作るかまで示せていない」
「値上げが必要なのは分かるが、いくら上げれば適正かを示せない」
「価格転嫁や生産性向上の支援を、何から始めればいいか見えない」

もし一つでも当てはまるなら、勝ち筋がまだ見えていないだけかもしれません。

顧問先の原価や粗利といった数字を毎月見ている会計事務所は、値上げを数字で後押しできる可能性を持っています。
金融機関や商工会議所にはない、毎月会っている事務所ならではの強みです。

とはいえ、「その数字をどう価格転嫁の交渉材料に変えるか」でつまずく方は少なくありません。

本セミナーでは、全国1,700以上の会計事務所を支援してきた推進協議会の知見をもとに、
価格転嫁・利益設計の顧客支援の手法を、40分でお伝えします。

「うちでもできるのか」と感じている今こそ、始めるタイミングです。

こんな方におすすめ

  • 顧問先から賃上げ・価格転嫁の相談を受けるが、踏み込んだ提案ができていない方
  • 記帳・申告以外の付加価値で差別化・顧問料維持を目指したい方
  • 価格転嫁支援を、具体的に何から始めればいいか分からない方

セミナー内容

  1. 最低賃金1,500円時代が顧問先経営に与えるインパクト
  2. 会計事務所だからできる「価格転嫁支援」の実践手法
  3. 【ポイント別】顧問先の利益を守る利益設計・利益構造の見直し方
  4. 顧問先満足と事務所の成長を両立させる報酬化・提案シナリオ

講師紹介

株式会社エフアンドエム 士業コンサルティング事業本部
フィールドセールス事業部
 加賀 理佳

年間500を超える会計事務所との面談を通じて、各事務所の経営課題に向き合い続けている。顧問料の適正化や生産性向上など、収益改善に直結する支援を得意とする。事務所ごとの課題に応じた最適な施策を提案し、成果創出を目指して伴走するコンサルタント。

開催概要

開催日時2026年10月22日(木)10:00~10:40/14:00~14:40 ※どちらも同じ内容です
参加費無料
開催形式  Webセミナー
定員各先着100名 ※事前予約制
備考※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※税理士・公認会計士の方向けのセミナーのため、他士業関係者並びに競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください
※開催日と内容に変更があります

ご参加お待ちしております!

◆経営革新等支援機関推進協議会 会員一覧

◆財務帳票らくらく作成サービストライアル