\ 参加費無料 /
4月27日(月) 10:00~10:40・14:00~14:40 開催
2026年、差がつくのはAIを使う事務所ではなく、AIを“運用できる”事務所です。
生成AIの進化は、すでに「文章作成」からAIエージェントによる実行・自動化の段階に入っています。
Claude Codeをはじめ、AIは指示に答えるだけでなく、調べる、整理する、作る、動かす領域へ進化しています。
その一方で、セキュリティは大丈夫か
どこまで任せていいのか
税理士事務所は何から始めるべきか
といった不安や迷いも一気に増えています。
本セミナーでは、昨今のAI潮流を踏まえ、税理士事務所が今どう向き合い、どう動くべきかを整理します。
こんな方におすすめ
- AIの進化が速すぎて、何を信じてよいか分からない
- Claude CodeやAIエージェントという言葉は聞くが、実務との距離感がつかめない
- 生成AIを触ってはいるが、事務所全体の戦略に落とし込めていない
- セキュリティ面が不安で、本格導入に踏み切れない
- 顧問先対応・月次監査・申告周辺・教育・所内業務にどう活かすべきか知りたい
- “出遅れないために何をすべきか”を整理したい
セミナー内容
- 2026年春のAI潮流:生成AIからAIエージェントへ、何が変わったのか
- Claude Codeをはじめとする“実行するAI”の現在地:自動化はどこまで進んだのか
- 会計ソフトなどベンダー各社の動向:それぞれ何を目指し、何が違うのか
- セキュリティ不安との向き合い方:「危ないから止める」でも「便利だから入れる」でもない考え方
- 税理士事務所でAIに任せてよい領域/任せすぎてはいけない領域
- 今すぐ着手すべき“現実的な一歩”:ツール導入ではなく、事務所の運用設計として何から始めるか
講師紹介

株式会社エフアンドエム 士業コンサルティング事業本部
マーケテイング事業部 事業部長 江幡 達也
10年以上にわたり、会計事務所・税理士事務所の経営支援・業務改善に携わる。
これまでに数多くの会計事務所の現場に入り、業務効率化、職員育成、付加価値サービス構築などを支援。
近年は生成AI活用支援に注力し、700事務所を超える会員が所属する「AI研究会」の立ち上げから運営までを統括。
会計事務所向けに、実務で“本当に使える”生成AI活用の仕組みづくりを推進している。
年間の講演・研修登壇数は50回以上。
税理士会、 公認会計士協会、会計事務所向け団体などでの研修実績も多数。
机上の理論ではなく、会計事務所の実務に即した内容を重視した講演・研修を行っている。
開催概要
| 開催日時 | 2026年4月27日(月) 10:00~10:40/14:00~14:40 ※どちらも同じ内容です |
| 参加費 | 無料 |
| 開催形式 | Webセミナー |
| 定員 | 各先着100名 ※事前予約制 |
| 備考 | ※講演スケジュールは変更となる場合がございます ※税理士・公認会計士の方向けのセミナーのため、他士業関係者並びに競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます ※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください ※開催日と内容に変更があります |
ご参加お待ちしております!
