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公的制度

販路拡大を目指す小規模事業者は活用必須となる大注目の小規模事業者持続化補助金!

小規模事業者持続化補助金とは?  

■ブランド力を高めたい
■商品を宣伝したい
■HPを開設したい
上記のような、販路拡大を目指す事業者が活用できる補助金です。
※活用するためには、申請事業者が「小規模事業者」である必要があります。

◆第6回申請受付締め切り

2021年10月1日(金) ※郵送:締め切り当日消印有効

小規模事業者とは?  

活用できる補助対象経費について

  • 新たな販促用チラシ・カタログ・DMの制作やポスティング
  • 販路開拓に向けたホームページの作成・リニューアルなど
  • 新たな販促用PR(新聞・雑誌・看板での広告、ウェブサイトでの広告)
  • 国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加費用
  • 業務効率化に向けたソフトウェアの購入。クラウドサービスの場合は、補助事業終了期間の費用までが対象となります。
  • 集客や生産性向上ための店舗改装費用
  • 新製品・商品の試作開発用の原材料の購入費
  • 新たな包装パッケージに係るデザインの外注費
  • 業務システム開発の外注

小規模事業者持続化補助金のここがポイント

  1. 販路開拓にかかる経費が補助されることで、顧問先の売上拡大・事業を維持、発展させることに寄与することができる
  2. 採択率が高いため成果(報酬)に繋がりやすい
  3. 小規模事業者は、国内に304.8万件、企業全体の84.9%を占めるため対象者が多い
  4. 自事務所で活用することができ、ノウハウを身に着けやすい
  5. 申請書の作成難易度は他補助金(ものづくり補助金等)と比較をして簡単(作業ボリュームが少ない)である

認定支援機関である会計事務所の報酬イメージ

受託時:5万円~
採択後報酬:補助金額に関わらず10万円前後
※多くの小規模事業者が利用することができるため、1社サポートをされるだけで、口コミを通して多くの小規模事業者のサポートにつながる可能性が高い。

低感染リスク型ビジネス枠について

社会経済の変化に対応したビジネスモデルへの転換に向けた中小企業等の取組を支援するため、「低感染リスク型ビジネス枠」を創設します。

◆低感染リスク型ビジネス枠のメリット(補助上限の増加・補助率のアップ)

【通常枠】 補助上限:50万円 補助率:2/3
【低感染リスク型ビジネス枠】 補助上限:100万円 補助率:3/4

◆第2回申請受付締め切りはいつ?

2021年7月7日(水) 17時まで ※電子申請

◆活用事例

小規模事業者等が経営計画を作成して取り組む、ポストコロナを踏まえた
新たなビジネスやサービス、生産プロセス導入等の取組を支援し、
その取組に資する感染防止対策への費用についても、一部支援。

経営革新等支援機関推進協議会サービス

当協議会は認定支援機関の税理士・会計士の能力向上サポートしています。

  1. 事業再構築補助金をはじめとした公的制度の情報をいち早くWEB動画で配信
  2. 顧問先への情報発信を自動化できる仕組み『 FAS CLUB 』
  3. コロナ対策制度の適用チェックができる『 コロナシミュレータ 』
  4. 初めての方でも安心して申請支援ができる『 申請フォーマット 』と『 申請書添削サービス 』